成犬がトイレを失敗する原因は?病気や老化?それとも?

急に、愛犬がトイレを失敗し始めたってことありませんか?

 

ウチで飼っている犬は、もうすぐ3歳になる成犬のポメラニアンなんですが、今までちゃんとトイレができていたのに、あることがきっかけで、急にトイレの失敗が目立つようになってしまったことがあります。

 

せっかくトイレトレーニングが完了したと思っていたのに、また最初から、トイレトレーニングのやり直しをしなければいけないと思うとウンザリしますよね。

 

でも、成犬がトイレを失敗するようになる原因って、いくつかあるようです。

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成犬がトイレを失敗する原因は?

環境の変化

成犬がトイレを失敗する原因の1つに、環境の変化があります。

 

実は、ウチの愛犬がトイレを失敗する原因というのが、この環境の変化だったんですよね。

 

ウチの愛犬がトイレを失敗するようになった前日に、工事業者が入ったのですが、どうも、ウチの愛犬は、その工事業者の発するニオイに敏感に反応して、「いつもと違うぞ」と思い、トイレの場所が分からなくなってしまったようなんです。

 

何でも、ニオイの種類によって異なるそうですが、犬は人間の1000倍から1億倍ものニオイを嗅ぎ分けられるそうですが、犬の嗅覚って、人間が思っている以上に敏感です。

 

ウチの愛犬も、徐々に日が経つにつれ、その工事業者のニオイが薄れていったのか、トイレがちゃんとできるようになりました!

 

ウチの愛犬の場合は、トイレの失敗の原因が工事業者のニオイだったのですが、引越しや部屋の模様替えをした時などの他、トイレシートが汚れていたり、工事などの音などに反応して、トイレの失敗をする犬もいるようです。

分離不安

飼い主が出掛けたり、離れたりすると、異常なほどの不安を抱く犬がいます。

 

飼い主への依存が高いため、飼い主がいなくなってしまうと、不安からトイレ以外の場所で粗相をしてしまったり、無駄吠えや部屋を荒らす行為をしてしまいます。

 

愛犬が分離不安になるのは、飼い主が愛犬に過保護に接しているケースが多いそうです。

 

愛犬に自立を促すように、飼い主も愛犬に接するようにした方が良いでしょう。

マーキング

散歩の時に、片足を上げて電信柱やブロック塀などにマーキングする犬がいます。

 

マーキングは自分の縄張りを主張するためなど、去勢していないオスが多くしますが、メスでもマーキングする犬はいます。

 

中には、外だけでなく室内でもマーキングする犬もいるようですね。

 

そして、室内でマーキングする犬は自己主張が強い犬が多いそうです。

 

去勢したり、飼い主との主従関係を強化することで、マーキングの減少がみられるそうですよ!

病気

成犬がトイレを失敗する原因の1つに膀胱炎などの病気があります。

 

オスよりも尿道が短いメスの発生が多い細菌感染や尿路にできた結晶・結石などの原因によって膀胱に炎症が起きる膀胱炎は、おしっこが少ししか出ない、頻尿、血尿などが起こる病気!

 

これらの症状が見られる場合は、動物病院で診察してもらった方がいいでしょう。

老化

犬も高齢になってくると、体のあらゆるところに変化が現れます。

 

耳が遠くなったり、毛のツヤが落ちたり、1日中寝ていることが多くなります。

 

散歩をしていても、歩くのが遅くなったり、歩くのを嫌がるようになります。

 

記憶力も衰え、トイレの場所が分からなくなったり、間に合わなくてお漏らししてしまうケースも出てきます。

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最後に

成犬がトイレを失敗する原因は、環境の変化、分離不安、マーキング、病気、老化など様々!

 

飼い主にかまってもらいたくて、わざとトイレを失敗する犬もいます。

 

でも、トイレを失敗したからといって怒らないでくださいね。

 

トイレの失敗なんて、よくあることです。

 

それよりも、何でトイレを失敗したか原因を探し出すことが大切です。

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