犬と散歩する時は注意!夏のアスファルトの温度とは?

 

夏に犬と散歩する時って、暑い日中を避けて、朝早い時間や夕方に散歩させるのが普通ですよね。

 

人間にとっても、日中の暑さはこたえるのに、暑さに弱い犬なら、飼い主としてももっと気を遣ってあげるべきだと思います。

 

でも、意外なことに、暑い日中に犬を散歩させている飼い主って、結構多いんですよね。

 

散歩は、運動だけでなく、ストレス解消、飼い主とのコミュニケーションの強化などメリットも多いですが、夏の暑い日中に散歩をさせて、具合が悪くなることもありえます。

 

熱くなったアスファルトの上を歩かされて、肉球が火傷になってしまうことだってありますよね。

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夏の暑い日中のアスファルトの温度は?

夏の暑い日中のアスファルトの温度って、どのくらいになるか知っていますか?

 

調べてみると、夏の暑い日中のアスファルトって、65度くらいに達することもあるそうです。

 

実際にアスファルトを自分の手で触ってみると、よくわかりますが、65度もあるアスファルトなんて、とてもじゃありませんが、熱くて触れません。

 

そんな熱いアスファルトの上を裸足で歩いたら、犬の肉球は火傷してしまいます。

 

もし、犬が歩くのを嫌がるようなら、既に火傷をしているかも知れませんよ!

夏の暑い日に散歩する最適な時間は?

夏の暑い時間に犬と散歩するのは、犬に負担をかけ、火傷のリスクを高めるもの!

 

また、人間にとっても、夏の暑い時間に散歩するのは疲れますよね。

 

だったら、そんな犬にも人間にも負担のかかる日中は避けて、涼しい時間帯を選びましょう。

 

ウチの場合は、朝7時半頃に出勤する必要があったので、朝5時半から6時ぐらいに散歩に連れていっていました。

 

ウチの愛犬は小型犬なので、散歩時間とすれば20分程度でしょうか。

 

ただし、同じように、犬を散歩している方と話す場合もあるので、散歩に要する時間は20分から30分は必要となります。

 

それから、家に帰ってから、汚れた足を拭いたり、散歩中にした便の処理などをしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。(笑)

 

大型犬の場合は、小型犬よりも運動量も必要になってくると思うので、もう少し時間が必要かもしれませんが、犬の負担を考えると、遅くとも朝7時までぐらいが限度かなと思います。

 

また、夕方でも4時ぐらいだと、日中に熱くなったアスファルトが冷めていないと思います。

 

実際に、アスファルトを自分の手で触って、犬に散歩させても大丈夫と判断したら、散歩に出かけるようにした方がいいと思います。

 

また、仕事などの都合で、どうしても夜の散歩になってしまう方もいますよね。

 

暑い日中に散歩させるよりは、犬の負担を考えると良いと思いますが、吠える犬だと夜は近所迷惑になる可能性があるので、飼い主の方が判断する必要があるでしょう。

夏の暑い日は散歩しないというのもあり!

夏の暑い日は散歩に連れて行かないという選択肢もありますよね。

 

無理して、散歩に連れて行って、具合が悪くなったから可哀そうなので、ウチは夏の時期は散歩に連れていきませんという方もいます。

 

私は、この選択は間違いではないと思います。

 

ただし、散歩をさせずに、家にずっといるということは運動不足にもなりやすいですし、ストレスもたまりやすくなります。

 

また、運動不足になると、どうしても体重が増えるなんてこともありえます。

 

もし、夏の暑い時期は散歩に連れていかないということであれば、運動不足やストレス解消のためにも、家の中などで運動させるしかないでしょうね。

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最後に

夏の暑い日中に、犬が散歩をしているのを見ると、その飼い主に対して怒りを覚えます。

 

飼い主は熱くなったアスファルトを、自分の手で触っていないのでしょう。

 

だから、熱くなったアスファルトの上を平気で歩かせるのでしょう。

 

もし、あなたが犬を飼っているならば、こんな愚行をしてほしくありません。

 

犬に負担をかけない時間帯で散歩してほしいと思います。

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